苗を間引くべきか、間引かざるべきか、それが問題だ

7月初めに西洋朝顔の種を蒔きました。「ヘブンリーブルー」という品種で、9月半ば頃から11月半ばくらいまで、空色の美しい花が咲きます。もうかなり前から毎年、植えてきたのですが、なかなか思い通りに順調にはいきません。何よりも厄介なのが害虫被害。双葉が出始めたと喜ぶのもつかの間、あっというまにナメクジにやられて丸坊主。しかも、這う虫ならまだ捕まえることができますが、飛んでくるヤツは捕まえることもできず、やられっぱなしです。

ところが、今年はどういうわけか害虫被害もなく、まいた種がほとんど全員順調にツルを出し始めています。つまり、プランターの中がかなり混み合ってるということ。教科書に従うならば、これでは生育が悪くなるので、元気そうな苗だけ残して後は思い切って抜いた方が良い、つまり、勝ち組だけ残せばいい、ということにないますね。だけど、今は勝ち組でも本当に最後までそうあり続けられるのかどうか、私には確信がもてないのです。調子のよかったものが、いつのまにかダメになり、勝ち負けが逆転するのを何度もみてきました。どんな世界でも逆転的はありうるのだと思うと、間引くべきか、間引かざるべきか、気持ちが揺れています(考えすぎかな)。医師転職サイトランキング